ONE PAYが危険な理由やクレジットカード現金化に用いられるか等を解説!

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ONE PAYが危険な理由

 

ONE PAYのスクリーンショット画像

 

ONE PAYとは、2017年の8月8日にリリースされた決済代行サービスのアプリです。
当該アプリが今、クレジットカード現金化で利用出来るのでは?と、大きな注目を集めています。
しかしその一方で、そのサービスの内容については色々な疑問が提示されています。
その中でも特に多いのが、「ONE PAYのサービスは危険なのでは?」という疑問です。

 

ONE PAYとは

トップページでも少し触れていますが、ONE PAYがどのようなサービスを提供するアプリなのかをより詳しく説明したいと思います。
ONE PAYとは決済代行サービスのアプリで、ワンファイナンシャルという会社が運営を行っています。
ONE PAYが注目されるきっかけになったのは、この会社の創業者が若くしてこうしたアプリを生み出したということに大きな要因があります。
というのも、創業者の山内奏人氏は何と、弱冠16歳なのです。
こうした話題性も相まって、2018年現在多くの注目を集めています。

 

ONE PEYが注目される理由

 

ONE PAYのスクリーンショット画像2

 

もちろん、ONE PEYが注目される理由はそれだけではありません。
ONE PAYを使えば、とても簡単にクレジットカード決済の代行が行えるという革新的な「サービス内容」も影響しています。

 

手順は簡単で、

アプリをダウンロードしたらそれを起動
決済に必要な額を入力
支払いに使いたいクレジットカードをスマホのカメラで撮影する

 

と、なんとたったこれだけでスマホを使ってクレジットカードの決済を代行することができるのです。
しかも、暗証番号の入力や署名といった手続きも不要と、ONE PAYは個人間の決済代行手段として非常に便利なのです。
また、費用の面でも大きな負担は無く、決済手数料は決済額の5%、出金手数料は300円とそれぞれ設定されており、すでにスマホとクレジットカードを所有している方については初期費用0円で始めることができます。

 

一方でその安全性に疑問の声も・・・

これまでにも送金アプリと呼ばれるものはいくつか有り、ONE PAYと似たようなサービスを提供していました。
しかしそうしたアプリでは、ONE PAYのように簡単にサービスを利用できるということはありませんでした。
換言すると、そうした従来の送金アプリの方がONE PAYよりも安全性においては優れていたのです。

 

そしてこの点こそが、ONE PAYについて多くの疑問が寄せられているポイントなのです。
冒頭でも触れましたが、ONE PAYに対してはサービスの内容が安全性に欠けている、要するに「危険性が高いのではないか」という疑問が非常に多く寄せられているのです。

 

危険である理由

 

ONE PAYが危険な理由とは?

 

直截に答えると、ONE PAYのサービスは非常に危険です。
既に述べましたが、このアプリのサービスを利用するためには基本的にカメラでクレジットカードを撮影するだけで良いのです。

 

ということはつまり、クレジットカードを撮影できる人間であればそれが本人でなくても全く構わないということになります。

 

しかも、暗証番号を入力する必要もなければ署名をする必要もないため、クレジットカードを撮影した人間が当該カードの所有者であるかどうかを確認する手立てもありません。
ですから、たまたま拾ったクレジットカードや人から預かったクレジットカード、友達から借りたカード、人から盗んだクレジットカードなど、本人の所有しているカードでなくても問題なくサービスを利用することが出来てしまうのです。

 

これが危険でなくて一体何でしょうか?
ONE PAYは話題性も高く、非常に便利なサービスだと評判も高いアプリですが、その一方ではこのような危険性を孕んでいるアプリでもあるのです。
もちろん、それを使うか使わないかは個人の自由ですが、こうした危険性については予め知っておいた方が身のためだと思います。

 

クレジットカード現金化に使えるか

まず、危険性が高いと言う時点で余りお奨め出来ませんが、実際に行うとすれば、信頼出来る第三者の存在が必須になります。
自分のカードを自分の決済代行を用いて自分の口座に振り込ませる形は、対外的に見ても空のクレジット取引である事が明白であり、クレジットカード会社からのペナルティを受ける可能性が非常に高いです。

 

もし利用するのであれば、

第三者のONE PEYを用意する
現金化したいクレジットカードを撮影する
第三者の口座に振り込まれた現金を受け取る

 

という流れを執る必要があるでしょう。
もちろん、協力者にもそれなりの金員を支払う必要あるでしょうから、ONE PEYの手数だけで済むわけもありません。
現状、実用性は薄いと言わざるを得ないでしょう。