クレジットカード現金化は店舗型よりもネット型の需要が増えています。

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店舗型現金化業者の需要はまだあるのか

 

ゴールドカード

クレジットカードの現金化業者には、店舗型と無店舗型の2つがあります。
この内、現在主流になっているのは無店舗型(ネット型)のクレジットカード現金化業者です。

 

来店不要
24時間営業
最短5分で振込

 

など、無店舗型の業者には店舗型の業者には無い様々なメリットがあります。

 

店舗型のクレジットカード現金化業者には今後需要があるのでしょうか。

 

店舗型クレジットカード現金化のメリット・デメリット

 

昨今では無店舗型の業者が台頭してきたこともあって、店舗型の業者はその数を徐々に減らしています。
しかし、だからと言って店舗型の業者に全く良いところがないわけではありません。
具体的には以下のようなシーンで有効と言えます。

 

メリット

 

現在主流になっている無店舗型の業者の場合、メールや電話など全て顔の見えない形でやり取りを行うことになりますが、店舗型の業者の場合、現金化までのやり取りは全て顔の見える形で行われます。
一方、店舗型は窓口でスタッフの方と顔を合わせ、サービスの内容について説明を受けた上で最終的な判断を行います。

 

実際に店舗の雰囲気やスタッフの方の態度などを確認した上で決められるため、無店舗型の業者を利用する際によく起こる悪徳業者による被害も店舗型の業者ではほとんどありません。
こうした取引の透明性は無店舗型の業者では絶対に出せませんので、この点は店舗型の業者にしかないメリットと言って良いでしょう。

 

デメリット

ただし、店舗型には以下のようなデメリットもあります。
店舗型の現金化業者は文字通り、店舗を構えて営業を行っている業者ですので、クレジットカード現金化をしようと思えば、当然ですが実際に店舗まで出向かなければなりません。

 

店舗に出向くとなれば時間や移動費が必要になりますので、遠方の人は利用し辛いと言えます。
この点が、店舗型の業者の最大のデメリットです。

 

無店舗型の業者であれば自宅に居ながら現金化ができるわけですから、利便性の面ではどうしても劣ってしまいます。

 

店舗型現金化業者に需要はあるのか

 

既に述べた通り、現在の現金化業者は無店舗型が主流になっています。
そうした中で、店舗型現金化業者に需要はあるのでしょうか?
まず、あるかないかで言えば需要は間違いなくあります。

 

しかし、その需要は今までのような大きなものではありませんし、また需要のある場所は地域的に限定されています。
実は店舗型現金化業者のほとんどは都市部に集中しており、主要都市から離れた地域には1件もクレジットカード現金化業者が無いという事は決して珍しく無いのです。

 

店舗型の業者が都市部に集中する理由

 

都市部においては、店舗型現金化業者に対する需要はあまり減少していません。
なぜ、店舗型現金化業者が都市部に集中しているのかと言うと、これは消費者金融が都市部に集中しているのと同じ理由で、人口の多い場所でないと商売が成り立たないためです。

 

つまり、店舗型現金化業者に対する需要は人口の密集している都市部においては今後もある程度の水準を保つはずです。
しかしそうでない地域においては、店をたたむ業者が今後数多く出てくることが予想されます。