クレジットカード現金化は実際にバレる?使える言い訳や対策をご紹介!

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クレジットカード会社にバレた時の言い訳

 

現金化したことがカード会社にバレて頭を抱える男性

 

クレジットカードの現金化はクレジットカード会社にバレないように行うのが基本です。
「現金化」という行為自体に違法性はないのですが、空のクレジット決済をカード会社側は一律に禁止しており、バレてしまうと色々とややこしいことになってしまうのです。

 

しかし、いくら注意していても気付いたらバレていたということは大いに考えられますし、実際にペナルティを受けてしまう方もいらっしゃいます。

 

そんな時には、一体どんな言い訳をすれば良いのでしょうか。

 

基本的に現金化は禁止されている

 

既に述べた通り、クレジットカードのショッピング枠を現金化する行為自体は違法ではありませんが、クレジットカード会社では現金化を利用規約において禁止しています。
これは何故かと言うと、現金化を許容してしまうと多重債務を助長してしまうことになるからです。

 

また、利用者から利用金が支払われないというリスクをクレジットカード会社側が負う形になってしまうというのも理由の一つと考えられます。

 

クレジットカード協会の注意喚起

http://www.jcca-office.gr.jp/news/topics_6.html

 

 

バレた時のペナルティは

 

では、万が一クレジットカード現金化がカード会社側にバレてしまうと一体どうなるのでしょうか。
クレジットカード会社は個々の顧客の利用状況を監視しており、空クレジット取引(現金化)が疑われる決済が確認されると、当該カードの利用停止・契約解除という重いペナルティが課される可能性があります。

 

しかし、これは永続的なものではなく、あくまで顧客に対してクレジットカード現金化をやめて貰うために行う一時的な注意喚起のようなもので、利用停止となってもしばらく経てば再びカードを利用できるようになるケースがほとんどです。

 

利用停止期間が満了した後もなおクレジットカード現金化の疑われる取引が続くと、強制退会に至る可能性が高まりますので、ペナルティが課された際にはしばらくおとなしくしていた方がベターでしょう。

 

現金化がバレた時の言い訳

 

上記の様に、クレジットカード会社に現金化を行っていることがバレると大変なことになってしまいますが、顧客が実際に現金化を行っているかどうかを判断するのは簡単ではありません。

 

クレジットカード会社としては、利用停止を決める前に「◯月◯日のお客様のご利用は現金化目的ではありませんか?」という風に顧客に確認を行わなければならず、もしもそこで現金化の事実を確認できなければ利用停止には持ち込めないのです。

 

つまりこれは、実際には現金化を行っていても上手く言い訳すれば利用停止を避けることが出来るということを意味します。

 

対策その①~キャッシング枠には余裕を

 

まずキャッシング枠に余裕を持たせておく必要があります。
常識的に言って、キャッシング枠に余裕のある人間が現金化を行うとは考え難いですし、クレジットカード会社としてもそうしたことが行われるとは想定していません。
こうした状態を作っておけば、上記の様な顧客への確認が行われた際にも「キャッシング枠に余裕があるのにショッピング枠の現金化なんてしません」という言い訳をすることができます。

 

対策その②~現金化業者を利用する

 

現金化業者は実際に商品を売却し、買取又はキャッシュバックにて現金を利用者に引き渡します。
つまり取引の実体があるため、セルフでクレジットカード現金化を行うよりも安全です。
万が一問い合わせが来た際は、業者側にもその旨を伝え、取引があった事を裏付けしてもらいましょう。(もちろん、ここで「クレジットカード現金化業者」とは間違っても言ってはなりません。)

 

客観的に取引の事実が確認出来ればOK

 

クレジットカード会社としては、ショッピング枠が使用されたとしても、その具体的な中身についてまでは感知できませんから、上記の対策を講じておけばほぼ間違いなく利用停止という事態は避けることができます。
もっとも、こうした対応は現時点においてのもので、今後クレジットカード会社が何らかの新しい手立てを講じてきた場合には、また新しい言い訳が必要になるでしょう。