クレジットカード現金化(ゼロスタイル)VS消費者金融~コスト・借り入れまでの時間を比較!

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消費者金融との比較

 

複数枚のクレジットカードを持つ手

 

仮想通貨やONE PAYを使ってクレジットカード現金化をしなくても、王道の資金調達法である消費者金融から借入できれば、大半の資金難は解決できます。
消費者金融は借入時に審査があるので、ブラックや無収入、他社からの借入が多いと審査に通りません。

 

審査に通ることを条件にクレジットカード現金化よりも資金調達するコストは安いです。
ただし、審査に時間がかかり在籍確認をされるデメリットがあります、状況によっては消費者金融の審査に通る人でもゼロスタイルを利用した方が有利なケースもあります。

 

クレジットカード現金化(ゼロスタイルのスペック)と比較した消費者金融のメリット・デメリットをまとめました。

 

コストの比較

 

消費者金融は利息制限法によって、元本10万円以上100万円未満は18%、元本100万円以上は15%の上限金利が定められています。
利息は日割り計算を行われるので、1ヶ月後に1回払い(全額繰り上げ返済含む)で完済すれば、クレジットカード現金化よりも大幅に安いです。
消費者金融の上限金利で借入した場合とゼロスタイルを利用した場合のコストを比較しました。
なお、クレジットカード現金化で分割払いを選択すると、換金率から差し引かれる手数料とカード会社への金利(利息)が2重に発生します。

 

10万円の資金調達

 

消費者金融

金利:18%
30日後の利息:約1,480円

ゼロスタイル

換金率:88%
手数料:13,680円 (114,000円の決済 × 88% = 100,320円入金)

 

30万円の資金調達

 

消費者金融

金利:18%
30日後の利息:約4,440円

ゼロスタイル

換金率:92%
手数料:26,160円 (327,000円の決済 × 92% = 300,840円入金)

 

100万円の資金調達

 

消費者金融

金利:15%
30日後の利息:約12,333円

ゼロスタイル

換金率:96.7%
手数料:34,155円 (1,035,000円の決済 × 96.7% = 1,000,845円入金)

 

クレジットカード現金化は決済日と支払日で条件が変わる

 

クレジットカードはカード会社や国際ブランドによって、締め日と支払日が決まります。
仮に月末締め、翌々月10日払いのクレジットカードで月初に決済すれば、支払日まで70日の猶予があります。
この場合は消費者金融の利息は紹介した試算より約2.3倍高くなる計算です。
クレジットカード現金化に日割り計算の概念はないので、締め日まで時間のあるタイミングで使った方が理論上はお得です。

 

 

借入までの時間

 

大手消費者金融は最短30分スピード審査を売りにしていますが、あくまでも最短時間です。
審査に問題ない人でも、審査センターの混雑状況によっては審査が開始するまでに1時間以上待たされてしまうことがあります。

 

さらに消費者金融は在籍確認が必須です。
審査を受けた際に職場で電話応対できる人がいればいいですが、夜間や土日などスタッフのいない時間帯に申込すると翌営業日まで審査は保留になってしまいます。
在籍確認が取れないと金曜の夜に申込をして、審査回答は月曜日になるなど、数日待たされてしまうことがあります。

 

ゼロスタイルは営業時間内であれば、いつでもスピーディーな対応を期待できます。
ゼロスタイルは最短5分のスピード対応を売りにしていますが、新規利用時は平均15分前後かかります。

 

遅くても確実に30分以内のスピード入金を期待できるので、すぐに現金が必要な場合はコストが高くても消費者金融より利用価値の大きい場面があります。

 

在籍確認と契約の手間

 

消費者金融は仮審査が行われた後に、必要に応じて在籍確認や収入証明の提出を求められます。
一部でWeb契約できるサービスもありますが、基本的には無人契約コーナーに足を運んで契約する流れです。

 

在籍確認は勘の良いスタッフだと、借金の申し込みをしたことに気付いてしまうこともあります。
クレジットカードの申し込みをしたなどと言い訳を用意したり、事前に電話応対しそうなスタッフへ声かけしておくと安心です。

 

クレジットカード現金化は在籍確認と契約不要で、電話やWeb上のカード決済だけで簡単に資金調達できるメリットがあります。
特に女性は消費者金融の自動契約コーナーの出入りや在籍確認の電話を嫌って、審査に問題ない中でクレジットカード現金化を活用する人が多いです。

 

参考記事:女性にも優しいゼロスタイル