どうして他社は店頭表示より実質換金率が下がるの?実質換金率のからくり

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他社の実質換金率の仕組み

 

ゼロスタイルの特徴は決済額から公式ページで紹介している換金率を掛けた金額が振り込まれることです。

 

「店頭表示の換金率 = 実質換金率」になっていますが、他社は実質換金率が店頭表示より大きく下がります。

 

一見、詐欺まがいにも見えるものですが、他社の実質換金率がなぜ下がるのか仕組みを解説します。

 

消費税を差し引く

 

多くの業者で導入しているのが購入した商品の税抜き価格を基準に換金率を掛けることです。
たとえば税込み10万円の商品を決済した場合、税抜き92,593円+消費税7,407円の計算になります。(税率8%)

 

ゼロスタイルより高い最低90%の換金率を提示していたとしても、振込額は以下のように変わってきます。

 

ゼロスタイル((15万円未満88%)

振込額 88,000円 (100,000円 × 88%)

 

他社A (店頭表示90%)

振込額 83,333円 (税抜き価格 92,593円 × 90%)

 

このように、10万円の利用で他社より店頭表示の換金率が2%低くてもゼロスタイルの方が約5千円も振込額が多くなります。
大半の業者は消費税を差し引いた計算をします。
税抜き価格を基準にした場合、税率8%で店頭表示の換金率より実質換金率は約7%下がります。

 

消費税を差し引くだけなら優良業者?

 

TAXの文字とお札と電卓

 

クレジットカード現金化業界では、消費税を差し引くのは当たり前のことで、その他の手数料を取らなければ優良業者だと評価されます。
悪質業者は消費税を差し引くほかに、以下の名目で手数料を徴収します。

 

  • 送料
  • 振込手数料
  • 決済手数料
  • 事務手数料
  • 買取手数料

 

送料、振込手数料など実際にかかる実費のみなら、まだ可愛い方です。
悪質業者は様々な名目で複数の手数料を徴収して、店頭表示では90%以上の換金率を提示していても、実質換金率は70%を切ってしまうことがあります。
悪質業者が多いことから、消費税を差し引く対応だけなら優良業者と評価されていて、クレジットカード現金化業者は世間から悪い印象を持たれています。

 

実質換金率の下がる弊害

 

入念なリサーチをする人は、消費税が差し引かれることを認識した上で申し込みしていますが、大半の人は店頭表示より条件が下がることを理解していません。
問い合わせをすると「聞いていない」、「思っていたのと違う」といった事態になります。
結果的に余計な説明が多くなり、1人当たりの対応時間が増えるため、入金までの時間がかかって、オペレーターの手が塞がって繋がらなくなる時間帯も増えます。

 

また、条件が下がると利用を見送る人も増えてきます。オペレーターは成約率などの成績を管理されることがあるので、押し売りをしていないと職場から評価されない状況になってしまいます。
強引な勧誘なしを明記しているところでも、巧みな話術で迷っている利用者に契約を斡旋することがあるので注意しましょう。

 

ゼロスタイルは実質換金率が下がらないので、条件提示がスムーズで現金化するにあたってスピーディーかつクレームの少ないメリットがあります。
対応するオペレーターによって成約率の変わる要素が少ないため、顧客目線で強引な勧誘を一切しない運営方針を貫いています。