ゼロスタイルと最新のクレジットカード現金化はどちらが得か?三者を徹底比較しました。

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仮想通貨でクレジットカード現金化は可能か?

 

ビットコインと現金の画像

 

急激な高騰、多額の流出・盗用、規制強化…と、何かと巷を騒がせている“仮想通貨”

 

仮想通貨の売買を行う“取引所”は日本国内でも30を超える数が確認されており、銘柄やサービス面で様々な差別化を画策しているが、中でも注目したいのが「クレジットカード決済で」仮想通貨を購入出来る取引所があるという点。
これを上手く活用すればショッピング枠を現金化出来るのでは?と考えた。

 

当該方法のメリットや手数料、クレジットカード現金化業者を利用した際の比較等を交えて分析したいと思う。

 

仮想通貨取引の手数料相場

 

手数料無料を指差す手

 

取引所は、扱っている銘柄も違えば決済方法・手数料も若干異なるが、中には無料で行える取引も多い。

 

主要な各取引所の手数料を一覧にすると以下の通りとなった。
※ビットコインを取引した場合の手数料(1BTC=80万円で換算)

 

入金

出金

預入

払出

取引手数料

bitFlyer

324円

~756円

無料

0.0004BTC

~0.15%

Zaif

振込料実費

~756円

無料

0.0001BTC

以上から選択

~0.01%

DMM Bitcoi

無料

無料

無料

マイナー手数料

~0.04%

GMOコイン

無料

無料

無料

無料

~0.05%

 

取引金額によっても変動するので一概には言えないが、現金化するまでの手数料を合計すると5~7%といった所か。
仮に仮想通貨の価値が変動せずに換金が出来れば93~95%でクレジットカード現金化が出来るという事になる。
非常に高い換金率だが、デメリットも多いのが現状だ。

 

仮想通貨のリスク①~相場の乱高下

 

下落する仮想通貨のイメージ

 

2017年12月1BTC辺り240万円オーバーを記録したビットコインだが、年が明けた翌年2018年3月には遂に80万円台に落ち込んでしまい、僅か3か月で3分の1にまで下降してしまった。

 

ビットコインのみならず仮想通貨全体が数十~数百%も価値を下げており、買った瞬間に下落する可能性も否定出来ず、リスクの一つと言えるだろう。

 

仮想通貨のリスク②~取引所が破綻する可能性

NEMが580億円分流出(盗難)された問題、いわゆる「コインチェック騒動」は記憶に新しい所ではないだろうか。
今まで取引所が破綻するというケースはほとんど考えられなかったが、被害額が桁違いである仮想通貨では全く無いとは言い切れない。
破綻してしまうと取引所に預けている仮想通貨がゼロ(厳密に言うと債権者で分け合う)となるため、言うまでも無くクレジットカード現金化どころではない。

 

クレジットカード決済が可能な取引所が減少

クレジットカード会社が嫌がっているのか、取引所が嫌がっているのかは分からないが、クレジットカード決済が可能な取引所が減ってきている。
「Zaif」辺りはまだ可能だが、いつ利用出来なくなるか分からない。
利用の際にはしっかりと確認する必要がありそうだ。

 

個人決済アプリ「ONE PEY」とは

 

個人決済アプリ「ONE PEY」

 

簡単に個人間で決済出来ると話題の決済アプリ。
中でも「ONE PEY」の名前は最近良く聞くが、クレジットカード現金化に使えるのでは?と考えた。

 

【ONE PEYの使い方】
使い方は至極簡単。
①アプリを開く
②金額を入力
③クレジットカードを撮影(スキャン)
で完了。署名・暗証番号の入力も不要。簡単すぎる・・・

 

利用出来るシーンとしては、対面形式のフリ―マーケット、友人間のお金のやり取り、小規模事業者で加盟店の利用が憚られる時、といった所か。
具体的に当該アプリを利用しクレジットカード現金化を行おうとすると、

 

①協力者にアプリをダウンロードして貰う
②自身のクレジットカードを撮影してもらう。
③決済が完了したら協力者に当該金額が振込まれる。
④振り込まれた金額をまた振り込んで貰う。

 

といった流れになる。

 

デメリットが多すぎて断念

まず、協力者が必要な点が非常にネック。
タダで手伝ってもらうのも気が引けるし、家族間での取引はクレジットカード会社及びアプリ業者双方から目を付けられる可能性がある。

 

また、利用毎に手数料が5%+出金手数料が掛かるため、7~8%程の利用料が必要。
協力者にいくらばかりか包むとしたら換金率は80%くらいか。
はっきり言って期待外れである。

 

今もなお根強い人気のクレジットカード現金化業者

 

ゼロスタイルのサムネイル

 

古くからあるクレジットカード現金化手法だが、やはり業者利用は今も根強い人気を誇っている。
店舗型と呼ばれるショップ形式の営業スタイルが一般的であったが、現在はネット型と呼ばれるインターネット店舗が多く、来店不要・即日現金化可能・手数料が安い・全国どこでも利用可能、と、いい事尽くめ。

 

中でも「ゼロスタイル(ZEROSTYLE)」というクレジットカード現金化業者はかなり高水準なサービススペックと話題になっている。

 

ゼロスタイルが人気の理由

私も何度かクレジットカード現金化業者を利用した事があるが、「10万円のショッピング枠だといくらになりますか?」と聞くと返ってくる答えは70,000~75,000円といったところ。

 

そんなに引かれるの?!と私自身も敬遠してきたし、今後利用するつもりも無かったが、ゼロスタイルではこのような現金化業者の“ダーティさ”を払拭している。

 

人気の理由①~高換金率

換金率は最大で97.6%と圧倒的。
昔では考えられない数字と言っても良いだろう。
1円でも高いことに越したことはない。

 

人気の理由②~最短5分のスピード

ネット型のゼロスタイルが人気な理由は他にもある。
クレジットカード現金化を利用するシーンのほとんどが「緊急時」であり、振り込みまでのスピードは何よりも大切。
ゼロスタイルでは最短で5分での振り込みを明言しており、迅速性に優れている。

 

人気の理由③~高い安全性

クレジットカード現金化はカード会社の規約により禁止されている。
そのため、出来るだけこっそりと行いたいのだが、ゼロスタイルではこの対策が万全であり、絶対にバレる事が無い。
自分でクレジットカード現金化を試みるとどうしても綻びが出てしまうが、業者を利用するの事で対外的に現金化の事実を隠す事が出来るのだ。

 

ゼロスタイルを実際に使ってみた感想

実際にゼロスタイルでクレジットカード現金化をしてみた。

 

まずは申込

応募フォームより必要事項を入力していく。
特段難しい点は無く、住所・氏名・連絡先等を埋めて行く。
(この段階ではまだカードは不要。)

 

ゼロスタイルから連絡が入る

 

ゼロスタイルから電話がかかってきた携帯画面

 

1分ほどでゼロスタイルの担当者から折り返し連絡が来た。
申込内容に関する意思及び本人確認の為の連絡になるが、ここで肝心の換金率についても確認してみたいと思う。

 

最大97.6%と書いてあるが10万円分の換金だといくらになる?また、手数料はあるか?

10万円ですと、換金率は92%となりますので92,000円です。また弊社では手数料が掛かりませんので、そのままの金額をお振込みさせて頂きます。

 

え・・・いくらなんでも良すぎませんか?
ひと昔前まで70%だった換金率が今では92%。
時代の流れなのか、軽くカルチャーショックです。

 

現金の振込

店舗型とは違い現金は手渡しでは無く、銀行振込によって送金される。
振込まれた金額は条件通りの「92,000円」であった。
ここまでの所要時間は僅か10分足らず。
2回目以降は確認事項が減るため、5分内も可能な予感。

 

好条件かつ簡単

 

確実に90%以上で換金が可能である上に非常に簡単というのが率直な感想。
「カード会社にバレる」という恐れも無く安全性が高い点もGOODポイント。
今なお根強い人気である事も頷けるが、昔に比べて遥かに進化を遂げているのも支持される理由と言えるではないだろうか。

 

3つの手法のメリット・デメリットまとめ

仮想通貨、決済アプリ(ONE PEY)、現金化業者の特徴をまとめると以下の通りとなった。

 

 

換金率

スピード

安全性

仮想通貨

92~95%前後

取引金額で変動

入金が反映されるまでに数時間必要

※場合によっては1か月以上?

低い

ONE PEY

92~93%

1時間

普通

ゼロスタイル

92~97.6%

5~10分

高い

 

仮想通貨、ONE PEY共に悪くは無いのだが、“クレジットカード現金化”という側面から見ると今一つ。特にスピードに関しては非常に大きな差異が出てしまっており、仮想通貨は数時間から1か月以上と笑えない時間となってしまった。
1か月以上掛かるケースには今回のコインチェックの騒動のように「トラブルが生じて引き出せなくなる」といったものが考えられる。
まぁかなり特殊なケースではあるが、リスクの一つとして把握しておきたいところ。

 

総合的に見ると現金化業者が未だ強い

 

換金率・スピードは専門業者を謳うだけあってスペックが高い。
また、現状クレジットカード会社が現金化行為を禁止している点を鑑みると、安全性も無視できない所。
個別のパフォーマンスのみならず、総合的な面でも他の現金化方法をまだまだ凌いでおり、無難な方法と言って良いだろう。

 

今しばらくは現金化業者を利用しておいた方が良さそうだ。